おじ様と色白ちゃんの言えない恋愛

18歳差カップル♡
おじ様と色白ちゃんの誰にも言えない恋について綴ろうと思います。
もう、人を好きになるとは思っていなかったのに。

好き

毎度のことですが、彼の仕事を手伝っていると


彼:「すき(^^)」

私:「みんなに優しいんですね(^^)

ありがとうございます」

彼:「みんな?

うちにしか好きって言ってないよ」

私:「ホントですか〜?(笑)

みんなに言ってると思う(笑)」

彼:「いやいや、うちには、ずーっと好きって言っとるが」

私:「あ〜そうですね(笑)

お気に入りの1人としてね(笑)」

彼:「本気(^^)」

私:「本気???何がですか?」

彼:「うちが好きなのが(^^)」



おいおい、待ってくれ

いつもいつもそう言ってくれるけどさ

なんて答えたらいいんだよ

とりあえず、ここから去ろう

また後で来よう

と思い、一旦離れ、再び彼のところへ



彼:「今日さ、おみやげ買ってきたんだけど」

私:「ありがとうございます(^^)

家族旅行の温泉の?」

彼:「それとはまた別で、

出雲大社に行ってきたから」

私:「へー!行ったことないです(^^)

いいですね!じゃぁまたいつものところに置いといてください」



仕事が終わる時間が違うため、いつもおみやげを持ってきてくれる時は、ロッカーの近くに紙袋に入れて置いてくれているんですが…



彼:「今日は直接渡したい(^^)」

私:「どうして?いつも通りでいいですよ」

彼:「直接渡したいの」

私:「でも、仕事終わるのまだまだですよ。

下でもらいましょうか?」

彼:「いや、待っとくからいいよ」

私:「でも、つぎの仕事に行かないと行けないんじゃないんですか?」

彼:「今日は大丈夫(^^)〇〇で待ってるね」



まじで?

1時間も待たないといけないのに、なぜそんなに直接渡したい?

えー?意味わからん

と頭の中はハテナだらけ



つづく